つながらない技術

知らなかったでは 運営会社の思う壺「とりあえずNO」

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Facebookの顔認識データ収集めぐり新たなプライバシー訴訟

Facebookの顔認識データ収集めぐり新たなプライバシー訴訟
コンピューターのことを理解している人はどのくらいいるだろうか?
全部を理解している人はほとんどいないだろう。
では、SNSやソーシャルメディアはどうだろうか?
どのような仕組みなのか?はわからない。
しかし、便利だから。
そういう状況の中で利用している人も多いはずだ。
またすべてを理解して利用できるはずもないし、
それらは時とともにバージョンアップという変化もする。

わからないじゃなく「知らない」

 Facebookは、同社の写真タグ付けシステムを利用してユーザーの顔の幾何学的表現を構築し、各ユーザーの「faceprint」と呼ばれるものを作成している。faceprintはその後、Facebookに新しい写真がアップロードされた場合に、ユーザーにタグ付けを提案するために使用される。この処理の概要については同社のデータポリシーで説明されており、ユーザーは自分の顔データを収集しないように選択することができる。
サービスの名称からして明白だと言う人もいるかもしれないが、多くのFacebookユーザーはおそらく、登録時に自分の顔に関するデータの保存に自分が同意していることを知らないだろう。イリノイ州のFacebookユーザーのグループはこれに異議を唱え、同ソーシャルネットワークは、自分たちの身体的特徴に基づく識別情報の収集に関する明示的な同意を得ておらず、州法であるIllinois Biometric Information Privacy Actに違反しているとして訴えている。
引用:Facebookの顔認識データ収集めぐり新たなプライバシー訴訟

facebook社の顔認証について、概要については同社のデータポリシーで説明されており、ユーザーは自分の顔データを収集しないように選択することができる。
と知っているのは、ユーザーの何パーセントくらいだろうか?
運営会社の方が何枚も上手だ。
わからない〜と言っている間に、
いろいろなルールを作ったり変更したりする。
わからない〜ではなく
知らない間に〜なのかもしれない。
知らなかったでは
運営会社の思う壺。
知った時がやるべき時。
だからこそ、何もしないではなく、
とりあえずNOでいきましょう。
続きは下記ワークショップでお話ししています。
ご興味があればご参加くださいね。

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