sns疲れ

検索結果から学ぶ、SNS疲れの傾向と対策

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sns疲れ検索

Twitterが日本で多くの人に利用されるようになった一つの出来事が、元首相がTwitterを開始した。というこのニュース。

2010/01/04 – 鳩山由紀夫首相は1月1日、Twitterでの「つぶやき」を始めた。“フォロー返し”することも明言しており、意見をTwitterで受け付ける。

引用:鳩山首相、Twitterを開始–「フォロー返し」も明言

僕がツイッターを始めたのは、この出来事よりちょっと前の2009年、もう10年もSNSを利用していることになるね。

もう10年って事は、いろいろあったでしょ?
「SNS疲れちゃた」と思った事なかった?

そりゃあるよね〜毎日投稿も疲れるし、いいね!押すのも大変だし(笑)

ただ「SNS疲れ」って言っても、一つじゃなくって、いろんな種類のSNS疲れがあるんだよね。

TwitterやFacebook、LINE疲れっていうのもあるしね。最近だとインスタ疲れとかも聞くよね。

そうそう、もしかするともうtiktok疲れしている人もいるかもしれないね。

SNS疲れも人それぞれ〜今回はそういうSNS疲れというのを検索キーワードからチェックして、SNS疲れの傾向と対策の内容について説明してみたいと思います。

SNS疲れの検索予測結果

SNS疲れは一つじゃない

SNS疲れについての記述されたホームページ、ブログサイトは数多くあります。

自分と周りを比べる事によるSNS疲れだったり、いいね!する事や投稿自体への疲れという使い方からくるSNS疲れなどなど、疲れの種類は一つだけではないようです。

また、SNS疲れしてしまう理由は一つではなく、その時々環境や状況によって複数の理由が組み合わさってSNS疲れを感じてしまうこともあるようです。

他にも、LINE疲れやフェイスブック疲れなどのサービスの特徴からくる使えもありますが、まずは「SNS疲れの症状」と「SNS疲れの診断」についてまとめてます。

SNS疲れの症状

SNS疲れを感じるユーザーは、その疲れを知るために症状とキーワードをプラスして調べているようです。自分にあった症状を見つけるで、その疲れの傾向や疲れなくするための対応策などの情報を知ることができるかもしれません。

症状や対策だけでなく、具体的な体験談の内容も見つけることができますが、これらの情報を全て鵜呑みにするのはやめたほうが良いでしょう。

SNS疲れの診断

人は自信がある人ばかりではありません。自分のことを確認するために、占い系や診断系サイトを使って情報を得る人もいます。

セルフ診断
疲れ度チェック
診断項目

など、いろいろな形で「SNS疲れの診断」を提供しているサイトがありますが、こちらもその内容をそのまま鵜呑みにするのではなく、そういうモノの見方もある。というくらいの気持ちでやってみるのが良いかもしれません。

確認するべき3つのポイント

検索サイトからの情報は、全てが正しいものであると言える訳ではありません。情報が良いものであるかどうかを判断するのに使える「3つのポイント」を知っておいて損はないでしょう。

掲載されているサイトのチェック


掲載されているサイト自体が信用できなければ、どんな内容が掲載されていても信用するのは避けたいところです。同じサイト内にある他の記事を読んでみるの一つ。誰がどんな会社がそのサイトを運用しているのか?を確認するのも大事なポイントです。

書かれたの日付をチェック


もし書かれた内容が何年も前のものであれば、その情報は古く使い物にならない可能性があります。まずは記事の投稿された日付をチェック。アップデートされているのであれば、最終更新日がいつなのか確認しましょう。

誰が書いた記事なのかを調べる


誰が書いた記事なのでしょうか?他にも書いている記事があるのであれば、他の記事も読んでみることで、記事の信頼性などを調べることもできます。

各SNSサービスからのSNS疲れ

各種SNSサービスは全て同じではありません。それぞれのSNSサービスによって特徴があり、それによってSNSの疲れがあることも事実です。日本で多く利用されているSNSの特徴からSNS疲れをチェックしましょう。

ツイッター疲れ

Twitterは、匿名で140文字の短文でコミュニケーションするSNSです。

匿名であること
短文であること

から、投稿者と読み手とのコミュニケーションにズレが出やすい状況を作ってしまうこともあり、それがツイッター疲れにつながる一つの原因と考えることができます。

フェイスブック疲れ

フェイスブックは基本実名のSNSです。リクルートが手動して日本でのFacebook利用がスタートしたことで、facebookの利用者の多くは大学卒業から利用することが多かったため、年齢層が高いSNSであることが特徴です。

会社の先輩、上司などとの繋がりなど「人間関係」からくるストレスが、Facebook疲れを引き起こしている場合が多い。

LINE疲れ

LINEは家族や親戚、友達と連絡を取ろうとする東日本大震災被災者の映像を見たことにより開発されたSNSです。家族や友達というクローズドな繋がりで利用されていることがポイント。

LINEの特徴として、既読されているにも関わらず「返信が遅い。」ということから生じる「既読スルー問題」によって、LINE疲れの特徴です。

中学校〜高校〜大学と環境が変わることで、つながる友達も変化するにも関わらず、LINEの友達は追加される一方になり、友達の管理の面倒くささからLINE疲れを感じるユーザーもいるようです。

インスタ疲れ

写真でコミュニケーションするSNS。インスタ映えという言葉が2017年の流行語大賞に選ばれるほど日本での利用が盛んなSNS。

インスタ映え。という言葉ある通り、写真映えのする〜他のインスタユーザーからいいね!が沢山もらえる写真を撮ってアップする人が多い。

いいね!がもらえない。

それがプレッシャーになってインスタ疲れを感じる人が多いといわれている。

SNS疲れまとめ

SNS疲れの特徴は、他人との比較や自分の使い方の問題からと思われがちですが、実は、SNSの特徴によってSNS疲れは引き起こされていることもあることがわかります。

また、いろいろなところから情報が入ってきますが、それを100%受け止めずに、そういう考えかたもあるよね。という軽く受け流すくらいの気持ちで、SNSを利用することも大事です。

SNSはいろいろな使い方があります。どの使い方も正解で、今のあなたにあった使い方を見つけてくださいね。
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