つながらない技術

ソーシャルメディアは好き勝手なことを発信する「賛否両論」

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Instagramのアイコン刷新、ユーザーは「元に戻して!」「没個性的……」

Instagramのアイコン刷新、ユーザーは「元に戻して!」「没個性的……」

Instagramは12日、Instagramの公式アカウントでアプリアイコンを刷新を発表した。同投稿に対し「前の方がよかった」「新しいアイコン慣れない」といった批判的なコメントが数多く見られる。
引用:Instagramのアイコン刷新、ユーザーは「元に戻して!」「没個性的……」

人気SNSインスタグラムがアプリアイコンを刷新。
それに対して、ユーザーが否定的な意見を言っている。
こういう記事を読んで皆さんはどう思いますか?

他の意見はあるのか?

インスタグラムのデザイン部門を率いるイアン・スパルターはデザイン変更の理由について、オンラインプラットフォーム「ミディアム(Medium)」の投稿の中で、次のように語っている。
「(従来のアイコンは、インスタグラムユーザーの)コミュニティーを反映したものではないような気がし始めていた。もっと良いものにできると思った」
インスタグラムは自社サービスを利用する人たちの多様性をより適切に表現することを目的に、ロゴの変更に踏み切った。一方では任天堂のように、扱う製品の変化に伴い、デザインを変える場合もある。新しいロゴは、たとえ反発を買うことになっても進化に向けての自らの意思を示そうとする、企業の決意の現れともいえるだろう。
引用:インスタグラムだけではない──ロゴ変更は企業の「決意表明」、各社の新旧デザインを紹介

他の記事を探してみると良い/悪いだけではなく
上記のようなアイコン変更の理由を掲載する記事もある。
一つの情報に対して
複数の記事がある。
いろいろな記事の書き方があって
それらとソーシャルメディア上で出会う。
その記事との出会いによって
私たちは印象が決まってしまうかもしれない。
ソーシャルメディアも賛否両論。
どの記事と出会うのか?
その出会いを作る「つながり」は、他人任せではダメ。
どのように自分自身で作るのか?考えるべきだろう。
続きは下記ワークショップでお話ししています。
ご興味があればご参加くださいね。

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